Hyacinthus ‘Anastasia’

2014年3月9日

もう花も終わりかけなので、入手直後ではありますが今年の記録のために出しておきますね。例会で、他に購入した二つの株のオマケに「要らない? 持ってって!」と付けていただいたヒヤシンスです。なるべく荷物を少なくしたかったみたい(笑)

えと、ビニールポットのままで失敬…

Hyacinthus 'Anastasia'

甘い芳香のある、美しい藤色の花です。くんくん。

Hyacinthus 'Anastasia'

肥育して、来年はもっとたくさん花茎出させてやるぞ。

学名読みするなら「ヒアキントス」なのかな。ギリシャ神話、風でそれた円盤にスコーンとあたって死んじゃったヒュアキントスくんの血液からできた花です。えぐい。詳しいことはヒヤシンス (Hyacinth) 花々のよもやま話/ウェブリブログにて。

それにしてもヒヤシンスかぁー。ヒヤシンスってば、小学校の時に理科の授業だか、学研のふろくだかで水耕栽培した思い出くらい。だけどモッサリ加減がなんか記憶と違うような…

調べましたら、いわゆるヒヤシンス=Hyacinthって呼んでいるのはHyacinthus orientalisらしいですね。ざっくり検索したところによると、このアナタスタシアはorientalisが親の園芸種のようです。何本もの花茎が一度に出て咲く、マルチフローラタイプの品種。(ヒアシンス育て方|みんなの趣味の園芸

球根は普通に通販や園芸店にあるようなので、ぜひぜひ。

※高解像度の写真はBulbous plant – a set on Flickrにアップしています。