レデボウリア・ソシアリス二種、九年目の豹紋

全国11人の緑屋ファンのうちの豹紋ファンの皆さんこんにちは。タマ屋です。

2005年、ほんのひとタマから始まった豹紋、通称おヒョウさん。
進化の過程は旧ブログの Ledebouria カテゴリ一覧 をどうぞ。鉢を大きくすればしただけ殖えていく豹紋算だから、ゆめゆめこんなことをしてはいけない。

豹紋ハンギング(2011年)

なんつって鉢を突っ込んでるだけでしたー。本当にハンギング植えしていたのなら、このまま殖えていくとそのうち自重でフック壊れます。7年目の豹紋ハンギング。(ただし意外に見ばがよかった)

では最新版。ハンギングの次はプランターだ。

Ledebouria socialis ‘Paucifolia’ & ‘Violacea’

Ledebouria socialis 'Paucifolia' & 'Violacea'

って、 上から見たら一目瞭然ですね。額縁みたいだけど。

Ledebouria socialis 'Paucifolia' & 'Violacea'

やっぱり鉢を入れてるだけー
もちろんハンギングの時から植え替えしてませーん

何度も仔タマをとった元祖の旧ビオラセアも

Ledebouria socialis 'Violacea'

緑の豹紋モンモンも

Ledebouria socialis 'Paucifolia'

とても、元気です。

何年経ったか忘れましたがかなり鉢に根が回りまくってると思います。
ああ、やるか本当に、このプランタに…

豹紋は楽なんですよね。うちくらいなら年中同じ場所に置いて、冬も気まぐれに水やって。春に花が咲いたら自家受粉するから勝手にはじけてそこらでタマ作って。ちょっとした群生ではまだ面白くない。もっこもっこにさせると楽しい。いま楽しい。

※高解像度の写真はBulbous plant – a set on Flickrにアップしています。どうぞよしなに。