The Velandar in the Oxalis

オーラスです。今年は、特に後半はほとんどブログを更新していませんが、来年こそはもう少し気楽に記事をね、更新をね…(と毎年思っている気はする)

来年はこのブログ、めでたく満10年を迎えます。長いようで短いようで。

次々と新しい多肉ブログが生まれていく中、いつしか多肉メインではなくなりチラだのタマだのランだのアジサイだの、要するにベランダーブログだ! という自負を持って育てているこのブログですが、「ハオを見に来たけどチランジアを買っちゃいました」「多肉しか好きじゃなかったのにオキザリスや球根を育ててみたくなりました」という声をたまにいただき、非常に嬉しく思っております。

いやほんと。

ほんとしてやったり。

私が植物ブログを作った当初のブログさんも数かぞえるほどしか更新していなかったりします(戦友と称しています)が、来年も変わらずマイペースで、私の目線で植物と付き合った証を残していこうと思いますので、よろしくお願いします。

長くなりましたが、そんなわけでオキザリスです。

Oxalis hand

球根がひとつふたつ、もっこり畑に飛んでたんですね(`∀´)Ψ

Oxalis hands

Ψ(`∀´)Ψ

名無しです。これだけで名前がわかる方はこちらまで。フォルムは儚げなのに、必ず毎年力強く手を空に差し伸べて育つかわいいオキザリス。

そしてもけもけオキザリスの筆頭株、ケンアスレット。元気いっぱいです。

Oxalis 'Ken Aslet'

暖かそうやね。

開ききっていませんがオキザリス・リビダ。株を突き抜けている緑はラケナリアのなにか。写真の向こうにはブルラータのつぼみがたくさん見えていますねー。その左はポコキアエ。右にはイナクエリス、右端にはセネシオ球根も見えています。みんなげんき。

Oxalis livida

そんなオキザリス畑全景がこちら。今年もミニマムにグローバルに展開中。

field of Oxalis

わーいわーい

field of Oxalis

最後は、ラケナリアを中心に。

Lachenalia viridiflora and Oxalis leaves

たぶんこれ…アロイデスじゃない、レフレクサでもなさそう…ってことでビリディフローラだと思うんですが(自分の札が信じられない俺)、まあなんだ、咲きゃわかる。今年もちゃんと弾がこめられております。

もうすぐらん展シーズンですし、冬春球根をまたいくつか欲しいですねー。ラケナリア、ヒヤシンス、シラー。3号鉢程度で場所を取らず楽しめる小型球根が来年も熱い!

ではでは、今年もたくさんの方、ブログを見に来てくれてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。閉店ガラガラ。