ラペイヘロへロージア様。
いや、ほんとに、
本当に申し訳なかった。
まさかこの状態で…
咲くなんて…

ほんとにすまない…

秋口に油断したせいで、取り出すのを忘れられていたラペイロージア。時すでに遅し、びろーんと徒長した葉が伸びて終わるのみ…
と思っていたのに、

わぁー
花束みたいー(←犯人)


来年は綺麗に咲かせるからねー!!!
ラペイロージアの名誉のため、ブログが止まっていた間の彼らを載っけておきます。2023〜2024年あたりですね。
Lapeirousia oreogena
ラペイロージア・オレオゲナ


ラペイロージアを育てている方の多くは、葉の間から花が出てくると思っているようですが、ラペイロージアは茎がなく、少ない根生葉の中から、葉と同じ質感の何枚かの苞葉が現れ、苞葉に包まれた花が出現しているのです。
種小名オレオゲナのオレオはラテン語のoro(山の)に由来し、「〜の生まれ」という接尾辞 genusがついて、「山に生息する」という生育環境を指しています。
lapeirousiaOreogena | alpicola









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