五年めのアエオニウム・登天楽

2016年1月15日

書き始めてあれ? と思ったのですが、これ旧ブログのときもまったく記事にしてなかったんですねー。Rodoさんからいただいてもう4年にはなるんですが。

初めはほんの一房から始まった登天楽ですが、なんだか知らん間に、中途半端に群生になりました。一応。

アエオニウム・登天楽 Aeonium lindleyi

表面のぺたつきで髪の毛やホコリや、たまに小虫がとれーてるアエオです。小林製薬に行けば確実にコムシトレールって名前にさせられます。よかったねうちのベランダで。

Aeonium lindleyi アエオニウム・登天楽

本当ならもっとこんもりかっこよく群生になるはず…検索してみるとそのような大株がヒットするのですけど、途中から樹形が崩れてきてアレレレってなって。ほら、うち放置上等ワイルド園芸じゃないですか。まあいっかって(そんなんばっかりか

植わっているのはその昔フローラ黒田園芸さんで買ったカンカンの鉢。でも実際は陶器の鉢をすぽんとはめているだけ。カンカンの底が抜けちゃったんですもん。

葉っぱの様子がわかりにくいので昔の写真使います。晴れてる時の写真なんで急にトーンが上がりますけど、すんません。(最近晴れが少なくて…)

Aeonium lindleyi アエオニウム・登天楽

これは二年前の様子。撮影が10月なのでまだ夏葉ですけど、表面はモケモケベタベタ。アイスクリームこぼして乾いちゃったみたいな。前は模様もないし地味なアエオだなーと思っていましたが、丈夫だし元気だしやたらお気に入りっております。

そういえば、このアエオは夏でも葉っぱが節電モードにならないですね。他のとは産地が違うのだろうか。

そんなこんなでして…

Aeonium lindleyi アエオニウム・登天楽

同じ鉢には夕映えとか、上にはムーンバーストとか。アエオニウムはほとんどがいただきものなのですが、他にも真っ黒黒法師・緑黒法師・衆讃曲・グリーンティ・まだら・富士・墨染…、それぞれ数年経ちますけどみんな元気にしてますよー。(そういやまっちろけ艶日傘はどこ行ったかな…)

※高解像度の写真はSucculents – a set on Flickrにアップしています。