グラプトベリア・リチャーズ夫人 ×Graptoveria ‘Mrs Richards’

2016年1月15日

今年の春ごろ、徒然なるままににの@caeruleaさんとTwitterで会話していて、あれよあれよと話がまとまりいただくことになった多肉のうちのひとつ。素敵プトベリア、と思われるアレ。

下はちょっとiPhoneで画像補正し過ぎちゃって色がすごいですね、挿して2ヶ月した頃のリチャーズ夫人と思われるアレです。

×Graptoveria 'Mrs Richards'

あの暑い熱い夏をはさんだのでこれを含めたベンケイソウ科の挿し芽たち、ちょっと心配だったんですけれどもー…

よいです、実に良いです。

×Graptoveria 'Mrs Richards'

最近とみに、ふっくらとでかく生長し始めている感じですよ。

×Graptoveria 'Mrs Richards'

いいですね、大物の予感。この手のタイプ、粉を落とさないように綺麗に育てるのが難しくて。違う種でひとつ、まっツルツルにしてしまったりして…まあ頑張ります。

×Graptoveria 'Mrs Richards' について

さて「と思われるアレ」とか「?」とかやたらボカして書きましたけども、この植物はかつてベンケイソウ科好き界隈で「デビーかエケかグラプトなのか、なんなのか」と右往左往されていたもの。

これだけ挙げればお分かりのとおり、グラプトベリア・デビーはいわゆるホムセン多肉としてもたまに流通しているやつ。こちらは錦玉園さんでエケベリア・デビーで入手→グラプトベリアのMrs. Richardsじゃね? という流れ。

引っ張ってきた記事が軒並み二年・三年前なんですが、その当時はそこまでここらへんに興味なくって…さ…話題としても完全スルーだったんですよね…

ってことで決定稿はやはり数字の人に頼りたい。考察含め、三部作がとても興味深かったんですべてにリンク貼らせてもらおうじゃないか。

ああ!わからないで終わってしまった!

…のですけど、その後旧ブログで4月、セデベリア・ジェットビズ&グラプトベリア・パープルデライトの記事にコメントをもらってます。

生長してみるとパープルデライトはまったく違う感じに育っているんで一安心(?)。で、1911さんが上記でリンクしているxGraptoveria List (en, fr)の 'MRS. RICHARDS' を見ると三枚目あたり確かにクリソツなんで、これでいいってことにしちゃいましょうそうしましょう。

※高解像度の写真はSucculents – a set on Flickrにアップしています。