秋深し更新久し。くまもん、紫麗殿、小アエオ、野兎

2016年1月15日

久しぶりすぎて、画像を取り込んだ後の手順を忘れちゃってましたよ…

レンズを買い増ししたはいいけれど、夏からこっちめっきり観察欲がめげてまして、朝も重役出勤どころかぱっぱと出るようになってしまったので写真を撮る余裕が無いんですよね。早く起きろ。

こうして、ベランダに出たくない冬がやってくるのよね…

などとほざいている間に冬型は起き、夏型がまだ元気なので配置換えもままならず、オキザリスなどはベランダの片隅でぺらぺら咲いている始末。

うむ、すまん。

ではリハビリ代わりに三枚ほど、多肉写真を。

うちに来て何年目の冬を迎えるのか、これはまだ若い幹ですね、熊童子。別名くまもん(今決めた)。今年こそは植え替えてやろう…と頭では思っていただけで結局植えっぱなしジャーマン。来年の春こそは…

熊童子

そして紫の三連星、三個パックの紫麗殿。ちょっとよろけてるけど…全然水やってなかったもんね、お母さんを許してね…

紫麗殿

夏の間はぎゅむーとなっていた小アエオのスパスラツム。こんなほそっこい枝で、その乾きようで乗りきれるのか酷暑を? と思っていましたが、見事に復活しました。…んだけどおかしいな、同じ鉢にいたはずのサンデルシーどこ行った。

スパスラツム Aeonium spathulatum

いかにも爽やかで初夏っぽいのに、冬なんだよねえこいつねえ。

右隣は少し前にも出しているカランコエの野うさぎ。ビビッドなブラウンが美しい。

カランコエ 野うさぎ

放置している間にかなり立派な株になりました。2.5号プラ鉢のままだけど…来年の春こそは…(こればっかかい

今気づいたけど写真三枚じゃなくて四枚だった…(どうでもいい

※高解像度の写真はSucculents – a set on Flickrにアップしています。どうぞよしなに。