Re:Re:Re:…乙女心と虹の玉(2年ぶり6回目)

2016年1月15日

原点回帰といいますか。

今も昔も普及種と言われて手に入りやすいけれど、ずっときれいな姿を保つには相応の手間をかけないと暴れだすベランダ・スクールウォーズ、それが虹の玉や乙女心。

多肉植物を育て始めたころに挿し芽がどうしてもうまくいかず、何回やっても全滅するのでベンケイソウ科を敬遠する元となった多肉のひとつです。(もうひとつは虫に喰われてボロボロに解体された初恋)

セダムなんて、ポロポロ落ちた葉っぱを適当な鉢にそぉーいと放り込んでおけばそのうちモリモリになるのだけど、まあ色んな意味で経験値が足りませんでしたからね。

2007年5月の虹の玉&乙女心

2007年5月。写真から初々しさが溢れだしていますね。丁寧に土ブレンドしてて偉いわ私。こんなときもあったのです、私にもセダムにも。

このあとの変遷は旧ブログの続続続、徒長知らずの乙女心と虹の玉とかセダマーと虹のタマーと今年もありがとう。とか、もしくは当ブログのそのセダムら、絶賛生長増殖中につきとかを見ていただくとして、現在。

がっちむち木化萌え。

セダム・乙女心

芸術は、ばくはつだ! そう、そんな感じ。

セダム・乙女心

そうそう、前に写真撮ってボツになっていたから一緒に載せちゃおう。昨年の秋口にはこんなかんじで色づき始めていました。

セダム・乙女心

うちの日照ではここらへんが限度かなー。今年の4月です。

セダム・乙女心

何年植え替えてないのか把握すらしていないし、土もかっちかちだし、いい加減仕立て直そうと思うんですが…(あれ尻込みしているぞ

ニジノタマ子もどっこい健在。このディッキアの鉢にはひとつぶふたつぶ葉っぱが落ちていたまでは確認しているんですが、うまくギザギザのあいだを縫って増えたものだ。

セダム・虹の玉

あとここ。

セダム・虹の玉

色づく季節はベランダに赤く挿し色をくれるし新緑はツヤツヤ美しいし、虹の玉好きなんですよね。気が付くと「あれ?」と覚えのない他の植物の鉢でモリモリしていて、まるでいたずら小僧。

乱暴にカットしてぶっ挿しておく、あるいは花咲かじいさんのように葉っぱをばらまく、適当にやってもそれなりに増えますし用土も特に選びません。アジサイに同居しようがハオルチアに同居しようがそれなりに生長します(なんで同居前提なんだ)。そういう意味ではやはり、初心者向きの多肉植物と言えましょう。

※高解像度の写真はFlickrにアップしています。どうぞよしなに。