そのセダムら、絶賛生長増殖中につき

2016年1月15日

こんにちは、野生の王国へいらっしゃいませ。奥さん、今日はうちのセダム見てってちょうだい。綺麗っぽいのもだらしないのもきちゃないのもまるっと見せちゃうよ。

セダム・男心…と書きたい乙女心と虹の玉

まあしょっぱなからこれなわけですけど。素敵な色合いも触りたくなるプチムチも、オサレの欠片もないですけど。うちの乙女は生粋の男子ですからね!(今決めた

セダム・乙女心と虹の玉

虹の玉に乗って合体しちゃってますけど。そもそもは虹の玉モサモサ鉢だったんだけど、水くれサボってたらいつの間にか禿げ散らかって。(といってもベランダのいろいろなところにクローンが生息)

でもいいと思うのよ。暴れも度を越せばかっこいいと思うの。

セダム・乙女心と虹の玉

虹の玉がひょろひょろチュッパチャップス状態なら、乙女は乙女でガチムチミキティーになっているけど色合いはちょっとかわいい。

こうなったらワビサビを楽しんだらいいんじゃないかな! ではなく数年ぶりに仕立て直ししてあげようと思うよ。今年こそは…

虹の玉とかハンメリーとかの鉢

当ベランダのオサレ番長風グループ。
これでオサレとか片腹痛いわがっはっは! って笑われたら少し凹む。

虹の玉、ハンメリー、いろいろ

いい色してんだー。

ハンメリー、ブロンズ姫

いやそりゃ挿し芽ぶっこんで数年経っただけだけどさ。なんていうかそう、植物たちが自ら作り出す造形美っていうの? 放置ばんざーいわっしょーい

そしてそのおとなりー。

Sedum potosinum セダム・ポトシナム

うちのベランダで一、二を争う繁殖セダム。ポティズムとかポトシウムとかいろいろかな読みされているようですが、potosinumって書けば間違いないですよ。とはいってもさすがにポティズムはないんじゃないだろうか。potism? この際ポリリズム?

Sedum potosinum セダム・ポトシナム

この株のもうちょっと可愛かったころの記事が、旧ブログの桃色に染まるよセダム・ポトシウム(Sedum potosium)。当時の写真がこちらです。一年前かー。

Sedum potosinum セダム・ポトシナム

うん…かわいかったねえここまでは…(遠い目

もうひとつ、他の場所に生えてるポリリズム。いかにも単独の鉢植えっぽいですが、奥にボケてるハオの鉢から生えてます。そのせいでこの地味ピクタはこの冬、最前線で寒風にさらされたままでした。ごめんなさい。

Sedum potosinum セダム・ポトシナム with ピクタ

確かこれも共生し始めたときの写真あったんだよなー、ってあった。なんでも書いておくもんだな。こっちはもう三年前よ。セダムと共生するハオルチア/ハオルチアの王様ジュピター | 緑町のウェブ屋【跡地】

セダム・クロコダイル(クロムノセダム)

半年前だか一年前だか、ろーるさんこさんでいくつか買ったカット苗のうちのひとつ。クロコダイルっていうと濃緑のイメージだったんですが、これ来たときは真っ赤っ赤に染まってたんです。まあこんなものです。

セダム・クロコダイル(クロムノセダム)

ぎゅうと詰まりつつ生長しているしかわいーし。よく見たら右上隅っこでレインボーデビーがむきゅーと潰れてます。そろそろ大っきいやつを鉢上げ卒業させなければ。

Sedum reflexum f. cristatum レフレクサム・クリスタツム

…だけではなく一緒にホワイトストーンクロップとかデビースリムフォークシルクなどが生えてるんですが、全部いただきものの鉢。親のみなさーん生きてますよーぃ

セダム・レフレクサム クリスタツム、ホワイトストーンクロップ、デビースリムフォークシルク

セダム・レフレクサム クリスタツム、ホワイトストーンクロップ、デビースリムフォークシルク

セダムは日照が命。
うちは昼過ぎまでしか日が当たらないけれど、まあまあのスパルタ管理でぎゅむぎゅむきゃいきゃい楽しそうにやってます。その様子をぼーっと眺めるのが至福のとき。

それではみなさんまた会う日までハバナイスセダム。ごきげんよう。

※高解像度の写真はSucculents – a set on Flickrにアップしています。