ペラルゴニウムのムカゴ、改めイモ

2015年7月23日

風船ガムペラルゴ。

と私が呼んでいる、確かグランカクタスさんで入手した謎ペラルゴ。葉っぱをコシコシすると風船ガムのような香りがするお気に入りのペラルゴニウムです。おそらくはモリコマムかと思われますが…(Pelargonium mollicomum

Pelargonium sp.

親株からいつの間にか種が落ちて刺さったか天然茎挿しになっていたか、一年近くコンパクツムの鉢に同居しておりました。多肉の水遣りでもいけるんだから強いよね。

そして今日、コンパクツムを仕立て直そうと鉢からすぽっと抜いたら下の方に、うわわわわわわきもいなにこの絶妙な大きさの虫の卵のような丸い物体が土にひっついていくつもいくつもいくつもわあああああああゾゾゾゾゾゾゾそれとも鉢の中にキノコが生えてたとかゾゾゾゾゾゾゾ

ヤー! とうっちゃりを決めましたが、落ち着け、虫の卵にしては大きすぎる。そもそもどこの世界に根っこが出てる虫の卵やキノコがあるんだっていう話。

もしかしてこれは? とは最初に思ったのです。
でも私、ペラルゴの地下茎にムカゴができるなんて思わなくて。それにたかだか10センチ程度のひとさしの苗で、こんなにたくさんのムカゴができているなんて…思わないもの…

ペラルゴのイモ、塊根

ムカゴといっていいのか、肉芽というのか、球状に肥大した根っこというのか…まあでも通称はムカゴでいいのかな。

【2015.7.23 追記】ムカゴという表記が微妙なのでイモ、塊根としておきます。

しっかり写ってら。→ ペラルゴニウム モリコマム(Pelargonium mollicomum) 多肉植物データベース

ほんと、植物には驚かされます。