着生植物 葦サボテン連

有角孔雀が白い花を付けたよと言って

下書きしつつタイトル決めたら、ラジオから「Youthful Days」が流れてきたからびっくりしたよね。見てるの? 見てるの桜井さん…ッ?

ってな。(妄想)※タイトルは歌詞の一節をもじったものです

こいつは数年前、ハオ購入のオマケで二枚ほどもらったもの。場所を取るし邪魔だし、思い入れができないまま数年。大した管理もしていなかったです。(ここのところ同じようなことを書いている…)

それが、え? わ! ってなってSNSに上げたのが9月23日。

2015/09/23 有角孔雀に初の花芽

ホネカワスジ子です。これで葦サボ数年やってるっていうんだから情けない。遠慮しないで罵ればいいさ。ごめんなさい。反省しかありません。

有角孔雀 Epiphyllum anguliger とは

ジグザグサボテンとして知られる、森林性サボテンの一種、月下美人の仲間です。ああ、「森林性」などと書くだけで心地よくて気持ちがざわざわする。(変態)

植物にとって花が咲くということは、子孫を残さんとする本能なわけですが、もう完璧に危機感MAXで花芽を付けた感。


上の写真から五日後の花芽。ほころび始めています。

有角孔雀 Epiphyllum anguliger

で、忘れてた。月下美人って夜咲くんだよね…と気がついた日には遅かった。その前の夜から咲きはじめていたらしいです。ひとつはもう終わってました。

とりあえず間に合ってよかった…。
アングリの花。とバケツとチリトリとゴミ袋。

有角孔雀 Epiphyllum anguliger

一世一代?の開花を生活感溢れるおしゃれグッズで彩るセンスに脱帽。

めしべが紐みたいだなー。でも心なしか花がしょぼい。

有角孔雀 Epiphyllum anguliger

よく考えたらこれ、うちのベランダで咲いた一番大きな花だわ。葦サボはやるけど、Epiphyllumは所有したことがなかったんです。大きいから置く場所がー、と。

まあそれにしても、びろーーーーーんと伸びすぎた葉っぱとか、さすがに放置が響いて状態がひどいのでカットして挿してみようと思います…。

お口直し

flickrから、目の保養目の保養。こんくらい行かないとあかんよな。

Epiphyllum Anguliger (2010)

イキが良さそう。たぶんこういう状態のものから葉っぱをいただいたはずなのに…

Ric Rac Cactus (Epiphyllum anguliger)

あいごーっばーっ ゆーすふーでーぃ
あいごーっばーっ ゆーすふーでーぃ…

※高解像度の写真はFlickrにアップしています。どうぞよしなに。

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緑町のウェブ屋

特技は放置園芸。愛車と餃子をこよなく愛する心優しきウェブ屋ベランダー。好きな言葉は「原種」。

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