チランジアの管理 2012冬

2013年5月9日

こんにちは緑町チランジア部です。おまえらのチラ、ゴキゲンちゃんですか。

チランジアは小さいし適当な空いたスペースにかけとけばいいし、水くれもジャバジャバ楽ーなんて暖かい時期に増やしたツケは冬にやってくるのでございます。(一般論)

もしご家庭のお風呂に出窓があって日が当たり、お湯や洗剤がはねない場所に引っ掛けるバーのようなものがあるのなら、それは冬の間も理想的な栽培環境となりましょう。

だがしかし一介のまんそんにそんなものッ….! 皆無…ッ!

うちは居間の長辺がすべてベランダに面した窓で、調度がないので室内に取り込むとき非常に困るのですよね。このチランジアをかけているワイヤーシェルフも唐突感あって無理やりなんですけどいたしかたなく。

それでもっ…チランジアたちには陽光を浴びてほしいからほしいから

Tillandsias

今の時期は真正面から日が昇るので、カーテンを開けておけば3, 4時間は当たります。こういう日は窓を数センチ開けて出勤するし、休日なら外にかけておきます。何がなくとも通風確保。カゴやラック管理で4つにまとまるので手間ではありません。

壺型さんらも元気です。秋口に買ってきて植えたこの鉢が誠に良い感じ。

Tillandsias

ヘゴ付けやコルク付けして百均ラックにかけたこいつらも元気。室内は思ったより乾くので、3日にいっぺんはお風呂場シャワーの刑です。

Tillandsias

このカゴだけはメインが葦サボテンですが、上っちょにそのうち固定しようと思っているチラがいくつか刺さってます。

Tillandsias & Rhipsalis

さてチランジアの管理については昨シーズンの冬に記事にしています。

基本的にここから大きく変えたということはありません。少々、前回の冬よりも水くれが多いかなといった程度。

上の記事中には何を間違えたかチランジア二年生って書いているけど、当初から数えたら早いもので四年目に入りました。私は「チランジアの人」ではないので特に詳しいわけでもないのだけど、現状維持ができるくらいにはなれたので進歩かな。

まあでも管理ったって、別にチランジアだから特別ってことはなくてどの植物でも同じなんだよね。基本的には環境【水と日照と通風とお家(用土とか植え込み材とか鉢とか)】を総合的に考えるということ。もっと端的に言うと、乾いたら水をやるってこと。

ここらが、例えばうちの母親のような“緑の指を持つ者”の応用力につながるのかもしれんなあ。「なんとなくこんな感じ」でうまくやっちゃうんですよ。私はそのときの気分で狭く浅くいろんな植物に首を突っ込んではあれー? ってやってますが、経験値がつくというより余計わやになってる気ががg

※高解像度の写真はTillandsia’s – a set on Flickrにアップしています。