イオナンタ変種フエゴ×2

fuego=fireなんでしょうかね。火とか熱とかいう意味のラテン語。

Tillandsia ionantha ‘Fuego’

もともと持っているフエゴと、この前チランジア福袋買ったら入ってたやつと、ふたつ。コルク付けしてあるほうが先住フエゴ1号です。色は…冬は勘弁してください。ピンクというより真紅に近い染まり方をする株。

Tillandsia ionantha `Fuego'

こちらはただ隙間に置いてあるだけの2号。たゆみまタグもそのまんま。ローズ色の葉が綺麗だなあ、褪せていくんだろうなあ…

Tillandsia ionantha `Fuego'

あ、フエゴ1号の購入当初の写真みーっけ。

Tillandsia ionantha `Fuego'

2011年の夏だから、一年半ってとこか。意外と生長遅い?

若輩者から言わせてもらえれば、チランジアは管理のしかたが決まっていないのが難しい。同じ株でも、ヘゴ着生で吊っている人・水苔植えしている人・カゴやラックに転がしている人とさまざまで、傾向こそあれど正解が出てこない。

けれどそれらのチランジアはその環境できちんと育つ。正解が無いということは、すべて正解ということなんですよね。

基本的な株の習性を捉えたら、あとは創意工夫をいたしましょう。

※高解像度の写真はTillandsia’s – a set on Flickrにアップしています。