冬の熊童子くまモンのツレヅレ

2015年7月22日

わーいみんな大好きくまモンだよ!
ちょっとだけ緑色だけど。ガチムチだけど。

熊童子

マクロレンズで絞って絞って、髪の毛もホコリも赤裸々にお届けしております。あるよね、肉眼でも気づいてないものに取り込んでから気づくこと。でもいいの、ここはオサレ多肉ブログじゃないから汚らしいところもそのまま曝け出してしまうの。

そうそう、旧ブログのアクセスを見てみたら「冬 熊童子」という検索キーワードで来ている方が多かったので、ここで改めて「うちの」熊童子について。

  • 夏は最高38℃くらい、冬の寒いときの最低平均は0℃、すげー寒いときでマイナス2℃~3℃くらい。東南向きの環境です。これより温度の低い地域での過ごし方の参考にはなりません。また、室内に置いた場合については言及できません。(まったくわからないので)
  • 冬でも乾けば水やりはします。自分がベランダに出なくなるのと、乾きが悪くなるという意味ではかなり頻度が低くなりますが、生長期じゃないから控えるということはしていません。(これは他のベンケイソウ科多肉にも言えること)
  • 春夏秋冬、場所は変えません。一年を通じて、雪だろうが台風だろうが爆弾低気圧だろうが同じところに置いています。(他のベンケイソウ科も、以下同文)
  • とにかく日に当てます。夏は遮光、みたいなこともとりたててしません。彼らにしてみればベストではないだろうけれど、絶えないということは(いたしかたなく)ベターな環境ではあるということと認識しています。
  • 肥料? そういやあげたことないです。ごくごくごくごくごくごくごくたまに、おこぼれの液肥をやったようなやってないような。
  • 日頃から鍛えます。シャドーボクシングで。
  • ひと月に一回は滝に打たれます。水やりで。
  • お手々とお手々を合わせて幸せクマーってやります。

特にこの植物は、ひとところに置いたら環境はあまりあっちゃこっちゃ変えずに慣らすことが大切かなあと思います。通風の良い、日の当たるところに置いて土が乾いてスリークッションしたら水をやる。多肉植物としての普通の管理で十分よく育ちます。

私が前に熊童子を瀕死にしたのは、ワイヤーシェルフの二段ぶんほどをビニールで覆って簡易温室としたときでした。狭い空間、朝の日照、ほとんどは蒸しに強いハオルチアだったのですが、そのなかでこいつがふにゃふにゃになっておりました。

(まだビギナーのころの記事なので恥ずかしいのですが、蒸された後の熊童子が途中写っているので参考に。Webベランダーの12月:新顔・花芽他一挙公開 | 緑町のウェブ屋【跡地】

そんなことになるくらいならずっと外に出してやる! と思ってからほとんど同じ場所。半耐寒性と書かれているところが多いのですが、それなりに育てればそれなりに耐えます。雪国は無理ですが。

水控えすぎーの日照に当て過ぎーのだと葉が痩せるか焼けます。過保護に潅水しすぎて通風と日照の良くない室内に入れておけば、お手々がぷっくり通り越してボットン落ちるか蒸れて終わるでしょう。ほどよい加減は、用土や鉢や通風や高さや気温など環境それぞれなのでこう、とはいえません。同じ環境はひとつとしてありませんしね。

熊童子

ぱふぱふ!
くまモン♪ くまモン♪ くまモン♪ くまモン♪…(森高千里の気分でフェイドアウト)