肥料入れにはロングセラー商品「kurukuru pack(スクリューパック)」なのだ

どうもども。ウェブ屋です。
多肉? そんなもん知らんわ。こちらは庶民的な園芸資材について語るブログです。

みなさんは、肥料ってどんな容器に入れていますか?
袋のまま? 小綺麗な容器に詰め替えて?

下の写真、奥の薄汚い容器。もとは土壌改良材的な何かが入っていたのですが、買ったのがいつだか思い出せないほど前。大きすぎず小さすぎずちょうどよい大きさで重宝しております。

ただベランダに出しっぱなしで少々疲れてきたので、確か同じようなものがダイソーにあったはず…と買いに行ったんです。それがこちら、スクリューパック900。(3サイズくらいありました)

kurukuru pack(スクリューパック)

そうそう、色付きじゃないものが欲しかった。

でも妙に似すぎてるな? と見てみたら

kurukuru pack(スクリューパック)

同じ商品じゃないか、これ。

その名もkurukuru pack。
すごいですね、隠れたロングセラー商品だったんですねこれ。

で、前回出した写真に戻るわけですが…

Stewartのポッティングトレイ

鶏糞とか珪酸塩白土とかを入れています。角型容器のほうが収納するときにスペースの無駄がないけど、中のものを取り出しにくいんですよねえ。

ダイソーにはフタの色がピンクや黄色のものがあり、セリアには台所用品売り場でお茶っ葉入れとしてモスグリーン色のフタのものが並んでいました。フタの色で種類を変えるとよいですね。積み重ねもできて優秀なやつ。

なお、隣に並んでいるのは同じくダイソーの取っ手付きビン容器。百均ならどこにでもある形のやつ。これも数年レベルで現役かなあ。なんせ丈夫で。

ダイソー取っ手付きビン容器

大きさがちょうどいいんだよねこれ。なお固形肥料は白フタ、オルトランは黄色フタ、微粉ハイポは緑フタ、殺菌剤はオレンジフタで使い分けています。

デザインが揃っていてバリエーションが豊富な百均容器は、肥料や用土を入れるのに最適。フタがきっちり閉められるものを選べば、水がかかっても安心です。フタはスクリュータイプが好きです。

ニトリなどで売っているフレッシュロックも開け閉めしやすくていいんですけど、寸胴型で手を突っ込みやすい形じゃないと使いにくいんですよ。何より高い! アホらしい! あ、台所には何個か使ってるんですけど。(矛盾?

ま、そんなこんなで重宝している百均容器。

消耗品だとしても劣化するまでには数年かかりますが、できればいつも日の当たるところには置かないほうが長持ちしますね。(百均バケツは間違いなく割れます)