植え替え作業台に、IKEAのテーブルとStewartのポッティングトレイを買ってみたのだ

どうもども。ウェブ屋です。
今日も地味ーに資材とベランダの話をしますね。地味記事が続くと絵面がアレなんで、ひとつふたつ多肉記事を挟んでみたりして。

みなさんは、植え替えってどんな場所でやっていますか?
スペースに余裕のあるガーデナーの方じゃなくて、特にベランダーの方。

作業台、憧れますよねえ。でもそんなものを置くスペースなんてない。ベランダがスカスカだった当時はそんなたいそうなもの必要じゃなくて、ベランダが埋まってきてから必要になるジレンマ。

いろいろ考えつつも結局この10年余、床に園芸シート(もちろん百均の商品だ)を広げ、土や肥料や鉢などを周りに配してお店を広げ、窓際に座って腰を曲げて作業しておりました。

その園芸シートすら売られていなかった頃はもう…。

2006年4月当時の様子

うむ、あらゆる意味で初々しいベランダ。

ただこれ準備も片付けも面倒なんですよね。そりゃあ植え替えもおっくうになっちゃう、だって女の子だもん。と諦めていたのがこれまでの現状。

春になり、一念発起して第二次ベランダの大整理。
棚をひとつふたつ減らしたらスペースが空いた。もしかして、そう、もしかして…念願のこれが置けるんじゃない?(ハァハァ

IKEAガーデンテーブルセット

ベランダは緑が多いのだから、一息付いて眺める場所が前々から欲しかった。

冬は寒いし水やりくらいしか外に出ないので折りたたみできるもの。探してみたら、IKEAのTARNOという屋外用テーブルとチェアが安くて理想通り。セットだと5000円くらいだけど、チェアは2脚も要らないので単品で1つずつ。

IKEAガーデンテーブルセット
周りが汚いので全体からの切り取り風

置いてみるとそれほど圧迫感もなく、チェアもしっかりしていて問題ありません(購入時の折りたたみ状態から広げるのに多少力が必要)。ステイン処理はしてあるけど、好きな方は白に塗ったり汚したりしてカスタマイズできますね。

朝、コーヒー飲みながらぼけーっとするの最高。お風呂後にぼけーっとするの最高。ああ、なんで早く置かなかったんだろう最高。

…これだけで記事がひとつ書けそう。でも今回のメインは作業台のほうなので、涙をのんでこのへんにしておきます。

Stewart ポッティングトレイ

テーブルに園芸シートを敷いて作業してもいいけど、凸凹で鉢がこけたり、はずみで土や資材が落ちてしまいそう。どうしたものか。

なんとなしに「植え替え」「作業台」といったキーワードで検索していたときにヒットしたのが、このポッティングトレイ。こここここれをテーブルの上にのせて使えば、作業がはかどっちゃうんじゃない…ッ?(ハァハァ

到着したトレイは意外に大きく感じましたが、IKEAのガーデンテーブルにジャストフィット。シェルフをはめてみたら…

Stewartのポッティングトレイ

植え替えによく使うオルトラン、肥料など一式がちょうどシェルフにハマるっていう最強の布陣…! 最強の戦闘配置…!(鼻血ぶー

Stewartのポッティングトレイ

もうオルトランを蹴とばしてぶちまけることも、ハサミどこピンセットどこー? なんて足元を探しまわることも無いの。嬉しいの。

(どうでもいいけど今回のエントリ、共感を得られるものか不安になってきました)

商品写真のようにトレイには土を入れたものか、よどみなく作業するにはどうしたものかと考えた結果、土入りのバケツは脇に置き、トレー内には根っこ整理やガラ取りのゴミ袋なんかを置くようにしました。

Stewartのポッティングトレイ
まわりが整理されてなくてごめんなさいね

うちの場合、いちどきに大量の植え替えをするのは8割方がハオルチアや多肉らの小さい鉢なので、このポッティングトレイはすこぶる最適なサイズ。もちろん大きい鉢やプランターの場合は従来通り園芸シートを敷いて、床でやりますけどね。

しかしこのテーブル+ポッティングトレイ、すごく楽なんですよ、腰が。姿勢が。

「よし、違う鉢を植え替えしよう…(よっこらしょと立ち上がり)(スコーンカラカラドシャー)ああっせっかく植え替えた株を蹴っ飛ばしてしまったあああああああ! よけといた抜き苗踏んづけたあああああ!」ってなこともないし。

作業が終わったらそのままテーブルを脇によけておけば動線もふさがらないし、次の日も続きから作業をすることができるんですよ…素敵だろ…

広いベランダ、庭、広い作業台、羨ましく思うけれど、自分のベランダにはこのくらいがちょうどいいかな…とミニマムな幸せをかみしめています。(大げさ