春を待つ皇帝、ハオルチア・エンペラー

2013年2月6日

本来、こういったブログであれば綺麗な状態の株を綺麗な写真で「ほらどうぞ」と掲載するのが常ではございましょう。が、春を待つハオルチアがぎゅっとこらえている姿もそれはそれでオツなものです。

凹んだ葉っぱ、間借りして住み着いちゃったカタバミ、あますところなく今のそのままの状態をお届けいたします。イッツマイボタニカルライフ。

Haworthia ‘Emperor’(旧 Haworthia cooperi var. maxima
ハオルチア・エンペラー

※コメント欄で指摘いただきましたので学名修正しました。

ちょっとギザっとした広めの葉。皇帝,帝王という名称に名前負けしない大物の風格。クーペリー軍団の中でも特にお気に入りの株です。

だからどんな吹きっ晒しに置かれても寒くても放置されても、荒んだ野にあってなおエンペラーは輝くもの…何言ってるんだかわかりません! つまりほっぽってました!

Haworthia 'Emperor' ハオルチア・エンペラー

フィーチャリングカタバミでお届けしております。

Haworthia 'Emperor' ハオルチア・エンペラー

しなしなガチガチしておりますが、立派な皇帝のお子が生長点よりいずるとき、新しい時代の幕開けがうんぬんかんぬん(文章考えるのがめんどい

Haworthia 'Emperor' ハオルチア・エンペラー

昨日の記事より、背景はオキザリスの皆さまにご協力いただいておりますのでオキザリス記事としてもお楽しみいただけます。三枚の写真、本体はあまり変わりませんが背景が違いますのでそこんとこよろしく。

前回のハオルチアの植え替えでは色気を出して用土を甘めにしたのですが、水少なめでも今回の冬、徒長がひどいです。やっぱりうち(と私)では辛めのほうが合うんだな。春の植え替えは元通り、ピリ辛仕様唐辛子風味で様子を見よう。

※高解像度の写真はHaworthias – a set on Flickrにアップしています。