紫(じゃない)オブツーサ、本ババ、オブさんちゅっちゅ。

リクエストを受けましたので、たまに写真の端で出演している緑のツブツブに焦点を当ててあげることにします。なお「オブさんちゅっちゅ」はいただいたコメントからの抜粋でして、自分の言葉ではありませんので誤解なきようちゅっちゅ。

今回の主役は、二年前に続・紫オブツーサはモグラの夢を見るか で記事にした二種、「紫オブツーサ」と「ドドソンオブツーサ(通称本ババ)」です。うちにはトルンカータはこれ含め三個か四個しかいないので、どうしても記事数が少なくなりますが。

特丸紫オブツーサ x 2 + ドドソンオブツーサ 続・紫オブツーサはモグラの夢を見るか(2013年3月30日)

二つの紫オブツーサ(上の写真手前)は、その当時まだハオ天国だったオザキフラワーパークでひとつ。もうひとつはハオるっちゃトカゲ女史からもらったもの。

用土が激辛なら管理も激辛、締めて締めてお前らしまってこー! ピッチャーびびってる、ヘイヘイヘイ! みたいな栽培をしているので

まるで成長していない・・・・・・・・・ 一年を通して、吸ってー吐いてーと元の大きさに戻って潜っていく感じ(続・紫オブツーサはモグラの夢を見るか

と書いたとおり春秋ムチって冬に外葉が剥げ、三歩進んで二歩下がる生長激遅物件。

少し場所を変えたので、現在完全に緑オブツーサになっておりますどーん

ハオルチア 特丸紫レンズオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

でかいでかいでかい引いて引いて

ハオルチア 特丸紫レンズオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

このくらいか。

おそらく左がオザキ購入株(特丸レンズ紫オブツーサ)、右がエレミヤ株(特丸紫オブツーサ)。お約束のシリンジをしなかったので汚れが邪魔をしていますが、この大きさで比較すると色味が違いますね。エレミヤ株のほうが透明感がある気がする。

ハオルチア 特丸紫レンズオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

皆さんのおっしゃりたいことはわかります。いい加減単頭で植えてやります。ぎゅむぎゅむ狭いよー(聞こえない

昨年の秋はこんな感じ。

ハオルチア 特丸紫レンズオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

いいですね。潜り具合がいいですね。

秋になったら植え替えして埋めようと思いますが取り急ぎ、場所を元の辛さくらいに戻しました。一番長く日が当たる、ヒトデ型焼きハオと同じ場所です。

さていっぽう本ババ(ドドオブ)。単体では最近撮ってないんですよね。今年の冬はこんな様相でした。艶カタバミはデフォルト装備です。

ドドソンオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

ガッチリ、カチカチ、たまらんです。カルキ痕が汚くて申し訳ない。

でもこちらは大粒で大窓が魅力なので、こういう姿が鑑賞できればそれでいいかな。

ドドソンオブツーサ Haworthia cooperi v. truncata

それではごきげんよう。熱中症には気をつけましょう。

※高解像度の写真はFlickrにアップしています。どうぞよしなに。