秋のサボテン・多肉植物フェアの鶴仙園さんを激写してきました

空高く肉肥ゆる秋、みなさんいかがお過ごしですか。

秋といえば肉。肉といえば多肉。多肉といえばイベント。そんな肉フェアまっさかり二日めの鶴仙園さんへ久しぶりにおじゃまして、セルフパクリ記事を作りました。(春のサボテン・多肉植物フェアの鶴仙園さんを激写してきました

前回同様、タイトルは釣りですって勢いでハオ棚ほとんど写してない(交配種やらないのでほっつき歩かなかったため)。というか全部写してないコンプリートしてなーい。でも大丈夫安心して。全貌は 秋のサボテン•多肉植物フェア!初日|『KAKUSEN-EN』 でわかるから。

(この記事の意義よ…?)

そもそも私、多肉を買いに行きたかったんじゃないんです。

…あっ全否定。今すごく多肉屋さんを全否定した。いや違う違う違う違わないけど違うんです。これが欲しかっただけなんです。

sabo10fam オリジナルトート

オリジナルトートー。ほくほく。

sabo10fam オリジナルトート入荷!|『KAKUSEN-EN』

これさえ持てば、徒長も腐れも生長不良もどこへやら! という魔法のアイテムが存在したらいいなという気持ちで持つとよいですよ。

タニサボイベント時に持っていけば目と目で通じあっちゃうこともあるかもしれません。あ、お買い上げの際のショッピングバッグ代わりにもなりますね。2円引いてくれますかね。くれませんね。

ではご挨拶だけして写真撮って帰ろう。というわけには行かないので、なんだかんだ言いつつも肉らしい紙袋を携えてちょっぴり嬉しい気持ちになったことはご報告しておきます。たぶん私一年以上ぶりくらいですよ、多肉買ったの。…何言ってんだかわかりませんのでイベントについて。今日日本語おかしい。

前々からブログなどで報告されていたとおり、売り場は山野草がないぶん、四分の三くらいの広さでしたでしょうか。周りもすっきりしてしまって。草がない…屋上なんて…(ぶつくさうるせーぞー

ベンケイソウ科ほか - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

なにより驚いたのは人の多さ。いや多いと言ってもタニサボ大会みたいな押し合いへし合いではまったくないのですが(そんなお店いやです)。

日曜とはいえ以前と比べると明らかに人が多い。そして、悪い意味ではなく客層のマニアックさが薄れたというのかなー。フランクな感じ? あ、例のボタニカルライフ? なんかおしゃれ? そんな印象を受けましたよ。

トゲトゲ類 - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

店の方曰く「初日はもっとお客さんが多くて、レジの行列が向こうまで…」と数十メートル先の屋上ビアテラスを指さしたというのは真っ赤な嘘ですが、「たくさんの人に来て頂いてマンモスうれぴー」とのこと。わかってると思うけど意訳です。

サボサボハウス - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

とまあ文章に関係なく写真を合間に挿し込むという、いわばバックグラウンドイメージ的なことを今しているわけですが、いかがでしょう。サボハウス内です。

サボサボハウス - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

いかがでしょう、と言われたらああそうですねサボテンハウスですね。としか返せないのは重々承知でやっぱりみんなこれが目当てなんでしょう? みんなこれを買いに来ちゃうんでしょう? 大好きでしょうムシムシ丸。いや精巧丸。

霜の朝錦 - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

上は、どこぞのダドレアさんですの? と思ったら霜の朝錦ということでした。ははあなるほど高級マダムですね。

メセン類 - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

季節柄やはりメセン類が多く陳列されておりました。
私は一切やらないので、どれを見ても「メセン類」としかご紹介できないことを鶴仙園さんにかわりましてお詫びいたします。(おいこら

細かいやつ - 鶴仙園 2014秋のサボテン・多肉植物フェア

さてこういうことばかり書いていると出入り禁止になりそうです。そろそろまじめに宣伝をノーギャラで。最近ブログを更新していないので、実際宣伝の足しになるかはわからないのですけど…うん、マジで。

「鶴仙園 2014年秋のサボテン・多肉植物フェア」は来週28日の日曜日まで。今が多肉の一番よい季節ですから、お気に入りのタニサボを見つけにレッツゴー。

さらに、このブログを読んだ方だけの特典がございます。

レジで「緑町のウェブ屋を見た」と言うと、「ああそうなんですか。すみませんよくわからないんですけど…」と素敵な言葉をかけてもらえます。やったね!

※高解像度の写真と残りは鶴仙園 2014年秋の多肉サボテンフェア – an album on Flickrにアップしています。20枚もないくらいですがどうぞよしなに。

Special thanks to KAKUSEN-EN.